2005/12/28

忘却の彼方へ

時の経つのは早いもので、クリスマス死ね、とか言ってる間にもう今年が終わってしまいそうです。最近はそういう世間の流れから取り残され気味でして、きっと今年は全く感慨にふけることもなく大晦日になり、そして新年を迎えるんだろうなあ。絶対脱出してやる、キチガイ研究室。

大晦日、正月の予定が研究室以外全くないもんですから、年末ということの実感もほとんどわかなかったんですが、今日友人から「同窓会行くよな?」というメールが来まして。

大車輪のごとく忙しい生活から、すっかり忘れてましたが、年末年始には地方に飛んだり上京したりした友人達が帰ってくるもんで、毎年この時期にはそういった趣旨の集まりがあります。そして、今年はなんと一学年全体の同窓会が開かれるとか。

一学年全体ってのがすごいよね。僕の通っていた高校は一学年200人もいないですが、それでも100人を超す人間が同窓会という名の下に集うってのは滅多にないことだと思います。

その同窓会に参加することだけが今の僕を支えている。といっても過言でないほど楽しみにしています。はっきり言って、高校って毎日がネタの宝庫だからな。あの頃は毎日毎日バカみたいに笑ってた。

しかし、思い返すのはいつも楽しい思い出・・・・っていうわけにもいかず、早いとこ忘却の彼方へ葬り去りたい思い出というのも存在します。時々、道を歩いてるとき、なんの前触れもなく頭の中に浮かび上がってきて、マジで恥ずかしくて、「ごめんごめん、俺死ね。」とかつい口に出して言ってしまう事があるんだけど、あれは何なんだろうな。ほんと早いとこ忘れたい。


というわけで、今日は僕のそんな高校時代のクソみたいな思い出の一つを昇華してしまいたいと思います。記憶なんか、消えてなくなれ!


僕は高校時代、モテか非モテかといえば確実に非モテグループにいましたし、童貞か非童貞か、といえば確実に童貞に属していました。どどどど童貞ちゃうわ!!とか絶対言ってた。そんな童貞だからこそ避けられなかった出来事が。

とある授業で、って多分保健体育なんですが、相手が高校生にもかかわらず、非常勤講師みたいな人が性教育をやったんですよ。セクロスがどうのこうのと。高校生ですよ、高校生。

ああいう授業って、僕は小学校の頃に初めて経験して、性行為の模式図みたいなん見て「うわーー、チンコ立ってるーー!!」と意味わからんところに突っ込んで笑ってたものですが、そこはもう高校生。性への知識も豊富です。

前にも書いたように、僕は小6にしてエロビデオを見ましたし、中学時代には裏ビデオだってみた。そして誰よりもおっぱいを愛している。こんな僕に、今更性教育をやろうなんてこと自体おかしい。

と、エロ本から仕入れただけで粋がってた僕に、ちょうど先生(♀)が質問を。

「えーっと、じゃあはななべ君。」

赤ちゃんはどうやって生まれるの?ってそら夜な夜な変な棒出したり入れたりしてできるんじゃコラ!おっぱいには乳首以外にも性感帯があるんだぜ!てか飯島愛って豊胸だぜ!先生、なんでも聞いてよ!

「君は、セックスをするときに、いつもコンドームをつけられますか?」


やっべ、すげえ現実的なこと聞いてきたよ!!そんなもんエロ本とエロビデオでしかセクロスを知らない俺に聞くなよ!なんですか、この質問は。セックスのときに”いつも”コンドームをつけられるかつけられないか、以前にセックスができるかできないかの問題ですからね。”いつも”とか数えれるわけない。もちろんコンドームなんて付けたことないし。童貞に何を求めてるんだ、この先生は。

ここでイケメンモテ男なら、「はい、僕はいつもサガミオリジナルを使ってます。やっぱ薄いと彼女も喜びますし!」とか答えるんだろうけど。そのとき、僕に勇気があれば、

「いやっはー、僕童貞ですからなんとも言えないですわー!!!」

なんて風に笑い飛ばすことも出来ただろうに。童貞であることは明白な事実としてクラスの人間も知っていただろうに、なぜかそれをひた隠そうとする僕。童貞でないことを悟られないように、それでいて無難に、何かいい答えはないだろうか・・・

「うーん、いいいいつも、ですか?いつも付けっぱなしはきついですね、フヒヒヒ」

結局僕の口から出た言葉はこれでした。いつも、ってのを毎回、じゃなくて朝から晩まで常時着用、という風にとらえてギャグっぽく言ってみたんでしょうか。クラスが氷のように静まり返ったのを今でも覚えています。そして、先生はそんな僕を「そっかー、いつもは無理かー。」と軽く流し、今度はイケイケ(死語ですか)な女の子を指名し、

「〜さんはどう?セックスするときいつも男の子にコンドーム付けて、って言えますか?」

と同じように質問したのです。その子は、きっぱりと、「言えます」って答えた。もう質問されてから迷いもなく「言えます。」なんだかほんと、さすがイケイケなのかわからんが、むちゃくちゃカッコイイと思いました。それに比べて俺はなんなんだ。てか先生も空気読め。なんで俺みたいな童貞を当てるねん。お陰でその授業、また眠くないのに寝たふりしてその後過ごしたわ。


これが今でもフラッシュバックする、高校時代の早く忘れ去りたい思い出の一つです。きつかった。でも、こうやってここに書くことで昇華できたような気もします。ありがとう。もう振り返らない。絶対に。絶対に。どどどど童貞ちゃうわ!
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2005/12/26

必需品

今日はクリスマス。そして日曜日、3連休の最後で寂しいものです。とは言っても、僕はこの3連休みごとに3連勤、クリスマスだからか人気のない学校に行きまして、3連休もクソもなかったです。このまま行くと大晦日も研究室か。ううううう。

研究室カウントダウン、それもまたありか。そんなことを考えながら、今日も今日とて電車に乗って学校に向かっていました。

すると、途中の駅で大学生らしきカップルが乗ってきて、僕の隣の席に座ったんですよ。なんかそのカップルが仲睦まじいもんだから、僕は横で寝たふりをしてました。眠たくないのに。授業で教科書忘れて、周りに教科書見せてくれる友達がいないから仕方なく寝たふりしたの思い出したわ。

寝たふりをしながら、カップルなんて脳内で消去してやろうと思ってたんですが、どうも会話が聞こえてしょうがない。

男「・・・ってなわけでさ、あれは俺のひつずひんやねん。」
女「え?w今なんて?w」
男「ひつずひん・・・あれ、ひつづ・・」

どうやら必需品って言いたいみたいなんだけど、この男、ネタかと思ったくらい噛みまくってます。寝たふりしながらニヤってなったわ。

男「ひつずひん・・」
女「えー、言えてないよw」
男「ひつづひん。。」
女「バロスwwww」

と、必需品も言えない彼氏、それをおもしろがる彼女。なんだか仲睦まじいじゃないですか。てか、女の子のしゃべり方とか声がカワイイことにだんだん気が付いてきました。

男「てかな、俺、まず正しい単語がわからん。なんだっけ?」
女「ひーつーじゅーひーん、だよ。」
男「ひつずゅひん。」
女「もいっかい言って?」
男「ひちずゅひん」
女「やっぱり言えてないやんw」

こいつ、全然言えない。おいおい、こんなんで大丈夫かよ。彼女いいのかそんなんで。

男「ちょっとさあ、じゃあ今度お前言ってみてよ」
女「ひちゅじゅひん」
男「wwwwww」
女「あ、あれ?・・・ひちゅじゅひん」
俺「wwっうぇwwwww」

ひちゅじゅひんwwwwwwキタコレwww彼女のほうも全く言えてませんでした!!

てか、かわいいんだけど。『ひちゅじゅひん』まじかわいかったんだけど。マジで萌えた。萌え。これが萌えという感情なのか・・・!とか一人で興奮してた。

「なんだ、この感覚は・・・。アムロ・レイか!?いや、萌えか!!」みたいな。

舌っ足らずの女の子ってカワイス。あまりにかわいかったんでその場で「ずっと好きでした」とかトチ狂った告白でもしようかと思ったくらいだ。


それから、女の子の『ひちゅじゅひん』を思い出しては笑いをこらえて学校で作業してたんですが、やっぱりもう一度ひちゅじゅひんが聞きたい。その女の子とはもう二度と会うことはないでしょう。しょうがない、ここは彼女に言わせて我慢しておくか。

というわけで、その後彼女の家に意気揚々と向かいました。

俺「あのさあのさ、『ひつじゅひん』って言ってみてwwwww」
彼女「必需品。」


滑舌いいな、お前。
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2005/12/24

クリスマス都市伝説

クリスマスをぶっ潰したい。7回ぶっ潰したい。

今年もクリスマスがやってきました。街はクリスマス一色です。昨日は友人が彼女へのプレゼントを買うのに付き合って、阪急百貨店のアクセサリ売り場に行ったんだけど、ほんとすごい人だった。カップルだらけ。彼女が彼氏にプレゼントを買ってもらう。

なんていうか、僕自身も祭り好きだから、キリスト教徒でもないのにクリスマスクリスマス騒ぐなよ、なんてことは言わない。だけどな、なんか日本人のクリスマスの過ごし方は間違っとるとつくづく思うわけですよ。

クリスマスは恋人と過ごすもの。クリスマスくらいは二人で過ごしたい、とか言って恋人と街に出て、結局人多すぎで二人どころじゃなくて、それでもってちょっとリッチなプレゼントをあげたりなんかしちゃって、晩飯はエレガントなレストランを予約し、普段飲まないであろうワインを飲み、そしてその夜は日本中のホテルが満室になる。ラブホテルまでもが満室になる。

こういった形式が確立されてるように思えてしょうがないのですよ。なんだかすごいくだらない。最後のホテルとか、セクロスしたいだけやんけ。ほんと、セクロスしすぎ。聖なる夜が性なる夜に、と高校時代の友人清水君が毎年ゆーてましたが、まさにその通りだ。10月11月生まれが多いのも納得。僕自身も11月生まれです。

さらに、街はカップルで埋め尽くされるため、一人で歩くのはかなりの勇気が必要。独り者は人にあらず、といわんばかりの空気が襲い掛かる。クリスマスに家にいるとおかんの目が痛い、でも街に出るとカップルばっかりでやっぱり痛い。どないせーゆーねん。


僕は本当、さっきも書いたようなクリスマス=セクロス、みたいな方程式というか形式が気に入りません。ホームパーティーを流行らそうぜ。家族で過ごせばいいじゃまいか。

というわけで、俺、なんとかこの風潮を変えたい。クリスマスカップル撲滅計画発動します。このブログはおっぱいブログからクリスマスをぶっ潰すブログになりました。


一ヶ月程前から。クリスマスが近付いてきた頃、実しやかに囁かれる噂がありました。「クリスマスって都市伝説じゃねーの?」と。これはクリスマスクリスマスと騒ぐ街、それに対して何の予定もない人がクリスマスの存在を亡き者にしようと図ったものに違いありません。というか現実逃避みたいなもんか。

そこでですね。クリスマスにまつわる都市伝説を作って広めれば、うまいことカップルどもを葬り去ることができるかもしれません。

色々考えてみました。



・ベッドの下にクリスマスが!!!

・壁を壊すと赤いクレヨンでくりすますくりすますくりすます・・・

・朝目覚めると鏡に「クリスマスの世界にようこそ!!」

・お前が俺を殺したのもこんなクリスマスの夜だったな!!

・クリスマスという恐ろしい怪談があるが、それがどんな話なのか知っている人間は誰もいない



うん、どれもしっくりこないな。と思ってたら!打ってつけの都市伝説がありました。

「〜にカップルで行くと別れる」系の都市伝説です。初デートでディズニーランドに行ったらあかんとか、天保山の観覧車にのったらあかんとか、この手のものは非常によく耳にします。そして、少なからずカップルに影響を及ぼしているはず。これを利用しない手はありません。


「クリスマスイヴの日に、カップルで過ごすとそのカップルは別れる」


きたこれ。天才じゃねーの俺。というわけで、日本のクリスマスの現状をぶっ潰したいと思うあなた。是非この都市伝説を広めてみてはいかがでしょうか。僕も頑張って広めてみます。とりあえず今から会う彼女に広めてみます。
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2005/12/22

大雪

朝目覚めると、そこは──

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雪国だった。

マジありえん。ありえなり。
僕は神戸周辺に住んどるんですが、ほんと雪ってのは珍しく、降っただけでも「うわ!!雪や雪や!!」と興奮します。それが、外を出ると吹雪。スキーウェアで学校行こうかと思ったくらいだ。

街が雪で覆われている、なんてことはほんとここ数年なかったですから、僕も本当は興奮してましたし、雪だるまの一つや二つ作りたかったし、いつぞやに企画したリアル雪合戦なんかもやってみたかった。

しかし、そんな雪が記録的に積もった日でもキチガイ研究室に向かわなければならず、せっかくの大雪を楽しむ余裕もなかったのが悲しい。うちの研究室ありえん。ありえなり。

冬は毎年スキーに行ってたのに、研究室のせいでスキーに行く暇すらありません。ああ、早く解放されてえ。人間、やっぱゆとりを持って生きないとな。

    (,,,,)
    ノ::\
  /::::::::::)
  /;;;;;;;;;;;;;(
 (____)
 ( ´ ・ω・) < むーむー。
 ( ∪ ∪
  ∪-∪





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2005/12/18

ライブ見てきたよモンスーン。

なんだかここんとこ体調が優れず、死にかけだったんですがぼちぼち回復してきました。まだ少し頭痛が痛いけど。

今日は先輩のライブを見に行ってきました。深江にありますライブハウスまで。陸の孤島だな、あれは。というかほんとに埋立地なんだが。そして倉庫だらけ。人がほとんどいないし、倉庫だらけなもんで銃撃戦とか始まらないかビクビクしながら歩いてたわ。なんでこんなところにライブハウスがあるのか。

そして極めつけに、店の看板がちょうど歩道から死角になってて、本気でスルーしてしまった。土地勘というか地理勘というか、そういうものには自信があったのに、迷って電話とか恥ずかしかったわい。でもまあ、あれは看板の位置が悪い、うん。


ほんでまあ、ライブを見させてもらったわけですが、なかなか面白かった。いいもん見れたわ。最後のバンドのピアノの人上手すぎだ。あんだけ弾けたら気持ちいいだろうな。

ちょうど我が家のピアノもこの前調律の人が来たもんで、昨日から軽くいじってたんだが、昔弾けてた曲が全く弾けなくなって軽くショックだった。指がうごかないよ。今日のピアノ見て、あれくらい弾けるようになりてえ、とか思ったけどきっと練習なんてしません。だから弾けません。だめじゃん。


今日の目当は先輩のバンドがやる森田クラブの「モンスーンアジアの葦の舟」っていう曲だったんだけど、うん、よくバンドでやったなという感じでした。

このモンスーンアジアの…って曲は、昔サークル仲間で徹カラをしたとき、なぜか「メニューを見ずにリモコンに適当に数字を入れていって、知ってる曲が出たら歌う」という訳の分からない企画が行われまして、そのときたまたま入った曲です。

知らない曲だから、もちろん歌えないはずなんだけど、伴奏を聴くだけでメロディがわかり、それでいていい曲だったことから、モンスーンに出会えたことがその日一番の収穫でした。他は「おてもやん」とか「オレンジバナナ」とかカナダ人の曲とか、徹夜でカラオケしてたくせに歌った曲は5曲程しかなかったという散々な結果でした。それでもそれだけ知ってる曲を引き当てられたのがすごいのか。

ほいで、その曲を今度は僕と石川さんが文化祭でやろうとしてたバンドでコピーをしてみようということになったんですが、家に帰って調べてみるとそれを歌ってるのがなんとモーニング娘の劣化版みたいなアイドルグループで、すげえ歌のクオリティが低くて萎えて。さらにバンドでやるのはこれ不可能じゃないかってのもあり、スタジオ入って2秒であきらめました。ほんとに2秒だった。ひでえ。


そして僕らでは無理だった曲を、先輩達はやってのけてくれました。なんか嬉しかった。てかそのカラオケにいた人の他に原曲知ってる人はいなかったなきっと。いや絶対いないな。


まあモンスーンは置いといて、それよりも何よりも、おそらく社会人やってるであろう人たちが、趣味として音楽をやってる姿を見て、こういうのええなあと思ってしまった。自分が社会人になってもバンドとか組んでたりするんだろうか。それよりも何よりも、自分は社会人になれるのかっていうことの方が心配ではあるんだけど。うん。まあニートになったらバンドします。ニート暇すぎて頭にきたからバンドします。
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2005/12/12

体調わろすわろす。

今日まじで体調悪い。てか最近おかしい。動悸がする。救心くれよ、救心。
イケメンたれめ君たちと飲む約束すらキャンセルするほどの体調の悪さ。風邪っつかなんだろ。大丈夫かな俺。

夜中の1時ごろに大仏君から電話。そして、今梅田でみんなと遊んでるから来いと。一年前の僕なら間違いなく向かうのですが、なんせ今の僕は心身共に病人です。ううう、なさけない。勢いも足りなくなったなあ。

ていうか動悸大丈夫かな。心臓って速く動いたらその分寿命が縮まるって紫龍の老師が言ってたんだけどなあ。ちょっと違うか。ううう。
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2005/12/10

ナマコ祭り

無題.bmp

ナマコの季節がやってきました。ナマコは僕の大好物です。去年は我が家で買ってきたナマコをさばいて食う、ナマコ祭りが開催されまして、大変好評でしたので、是非今年もナマコ祭りをやりたいと思ってます。参加者募集します。

てか、去年のナマコ祭りのレポを書こうとしたら、写真なくなってるんだけど。すげえショック。どこいったんだ。
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2005/12/08

( ^ω^)おっぱいに新しい機能が加わるようです。

アクセス解析というツールを僕はこのブログにつけています。ページの左上にいやらしく点滅したりするのがそれです。このアクセス解析で、いったいどれだけの人がどういった経路で僕のブログにたどり着いたのか、ということが分かります。別に個人まで特定できるわけではありません。
「フヒヒ、今日のアクセス数はこんだけか、ブヒブヒ」
といやらしくこのアクセス解析を眺めるのが最近楽しいです。すんごいいやらしいですね。

そして、どういった経路で僕のページに来てくれたか、ということをこのブログ上で晒す、なんてことはもっといやらしいことだと思います。だがしかし、しかしですよ。今日だけは許してくれ。グーグル先生からこのキーワードで検索して来てくれた人がいました。


「おっぱい mp3」


もう意味がわからない。いくらおっぱいが好きな僕だからといって、おっぱいとmp3を結びつける発想もそうだし、さらにそのキーワードで引っかかる僕のページの存在自体も意味がわからない。もうおっぱいブログとかに名前変えようかな。


それでですね、この検索で来てくれた人のおかげで、おっぱいに関する新しい動きを知ることができました。本当に感謝しています。それが、
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&safe=off&c2coff=1&client=safari&rls=ja-jp&q=%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84+mp3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

この一番上の東京福袋さんのサイトの記事なんですが、まあ見てもらったらわかると思いますが、おっぱいをmp3プレーヤーにしてしまおうということらしいです。

豊胸手術の際に、ついでにmp3プレーヤーを埋め込んでしまおう、という考えみたいなんですが、僕はおっぱいを須らく愛するものですから、なんだかこの考えには首を傾げてしまいます。

「豊胸用のインプラントを単なる装飾と考えてはいけません。女性が体に恒久的に埋めこむものならば、何か有用なものにしてもよいではありませんか。」とピアソン氏は語る。


と元記事にも書かれていますが、このピアソンっていうおっさん、何か間違えてる。おっぱいはおっぱいだ。それ以上でもそれ以下でもない。

ていうか、そもそも豊胸っていうのがどうなのかとも思ってしまうのだが、近年ではホントにおっぱいを愛したものでしか本物か偽者かどうかの違いがわからないくらい技術があがっているので、まあ騙されたままならいいのかなと自分の中の価値観が揺らぎがちです。ただ、偽乳と本物のおっぱいを見分けるflashゲームではかなりの高得点を取りましたし、偽乳とわかってしまったAV女優は一切スルーしてます。こんな自慢はいらんな。

あああ、豊胸手術に関することは話し出したら学校を遅刻しそうなので、今回はスルーします。

ともかくだ。豊胸したって、確かに偽者だからおっぱいと認めたくないんだけど、百歩譲っておっぱいだと認めよう。だけどな、おっぱいの中にmp3プレーヤーが詰まってたらさあ、それはもうおっぱいじゃないと思うんだよ。おっぱいの中には僕らの夢と希望が詰まってるはずだもの!!!!

もうそれは「mp3プレーヤーが詰まったおっぱい」じゃなくて、すでに「おっぱいの形をしたmp3プレーヤー」じゃないの。てか、そんなおっぱい揉みたくないし。ゴワゴワしてるんじゃないのか。

彼女の愛しいおっぱいを全身全霊で愛でてる最中に、「あ、今再生ボタン押したよ」とか言われたら泣くだろ?


「んっ・・・ちがっ・・・そこはイコライザ・・・んんっ」


とか、そういう会話が現実に起こってくると危惧しとるわけですよ。なにが悲しくておっぱい揉んでマッタリしてるときに低音効かせるかどうかとか気にせなあかんねんな。

はっきりいって僕は、このおっぱいをmp3プレーヤーにしよう、という提案には反対です。断固反対です。女性の方でmp3プレーヤーが欲しかったし、ついでにおっぱいに埋めちゃおう、という人がいたら、悪いことは言わないから、やめときなさい。おっぱいとして失うものが大きすぎる。胸が小さいことで悩んでるなら、この前のメモの「おっぱいはすべからく愛されるもの」を一万回保存して朗読してくれ。

にしても、これを提唱したピアソンさんと本気でトークしたい。おっぱいの存在意義はなんであるかを。おっぱいを扱う人間なのに、この考えは危険すぎるよ、ほんと。
posted by hananabe at 08:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005/12/07

冬ですね(´・ω・`)

最近アホみたいに寒い。寒い寒い。家に帰ると1時を回っていて、当然家族は寝静まった状態で、ほとんど顔を合わせない。

しかし、電子レンジの中にオカズが入っていたり、ストーブの5秒点火ボタンが付けっぱなしだったり、なんだか家族のぬくもりみたなのを感じた。

そろそろ本格的に冬ですね。
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2005/12/05

メモ

おっぱいを大きさで語るのは下の下。
おっぱいはすべからず愛されるもの。
ただし判断基準は必要。

人はそれを、美しさ、バランスと定めた。


メモ代わりに貼っとく。真理だ。
http://nya.livedoor.biz/archives/50102019.html より。
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2005/12/04

VIPより

ちょwwwwなにこれwwwww
http://chourinkai.hp.infoseek.co.jp/mans.mp3

ひでえwwwアフリカ音楽あつい。
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セクロス・イン・ザ・シティ

クソみたいに忙しい毎日を送って、家と学校の往復だけで一日が終わる。終電の日もあれば、終電に間にあわんことすらある。そして、その帰り道にカップルを見るのがすごい辛い時期があった。メガンテ唱えたいくらい。今はそれほどでもないのは自分が慣れてしまったのか萎えてしまったのか。しかしな、いちゃつきにいちゃつきまくるカップルを見てるとほんまに思うんだけどさ。

なんつーか、みんなセクロスしすぎなんだよ。
どんだけ暇やねん。そしてどんだけセクロス好きやねん。いや、暇やからセクロスしてるに違いない!!

てかな、そもそもセクロスをすること自体がもう意味わかんないんです><
だってさあ、チンコを他人の体に入れんねんで?ヌメリ風に言えば変な棒出したり入れたり。たまに無修正のエロビデオ見てたらすげえ違和感を感じるときがあるんだけど。こいつら何してんの??って。

セクロスってつまり子作りなわけで。子作りを目的としないセクロスってすげえ精子の無駄なの。ほんともったいない。あいつらだって頑張って頑張って減数分裂してるんだよ。そして放たれた暁には、卵子と出会うために必死で泳いでるんだよ。それなのにさ、出た瞬間ゴムの厚い壁に阻まれて、先っちょの変なでっぱりに集まってもがいてる。すげえ不幸。すげえ無駄遣い。まあ毎日オナニーしてる僕はもっと無駄なわけですが。

ともかく、ほんとみんなセクロスしすぎ。暇さえあればしてるやろ。そんな暇があるなら俺にくれよ。オナニーの回数もう一回増やすから。ほんまありえん。ありえなり。



と、同じ基地外研究室の友人(童貞)と激しく語り合った、そんな一日だった。

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2005/11/30

映画レビューその@ ジム・キャリー「マジェスティック」

今日は映画レビュー。

この前の土曜日、友人(おっぱい星人の大仏君)が家に泊まりにきた。映画好きな友人なので、彼が泊まるときは何か一本ビデオを借りてきて鑑賞をするのがいつのまにかお約束になっていた。

SFだったり、ホラーだったり、ヒューマンドラマだったり、エロビデオだったり。
映画好きの彼のチョイスゆえに、エロビデオ以外は大抵当たりを引いていた。

このときも彼は、一本のビデオを持ってきて、これにしよう、と言った。

ジム・キャリー主演の「マジェスティック」という映画だった。同じくジム・キャリーが主演俳優を務める「トゥルーマン・ショー」は僕の好きな映画の一つだ。大仏君いわく、このマジェスティックはトゥルーマン・ショーよりいい、と評判らしい。

彼の選択には間違いがないだろう、と信頼する僕は、期限切れの会員カードの更新をし、当日返却でそのビデオを借りた。

しかし、その友人と会うのはそれなりに久しぶりで、お互い積もる話もあった。というか、お互いおっぱい好きなので、当然おっぱいについて熱いトークを繰り広げてしまって、完全にビデオは放置プレイ。当日返却だったのにー。


忙しくてそのまま今日まで放置してたんですが、このまま延滞し続けるのは金の無駄と、睡眠時間を削ってでも見ようと思ったわけですよ。


アイブサキのドラマを見終わってから、ビデオをインします。
本編の前のCMが流れる。すると、まだ起きていた母親が興味を示してきた。アイアムサムのCMだった。この映画も好きだわ。

「ああ、これテレビでみたわー」と母親。
それを、「ああでもテレビって、日本語(吹き替え)やろ?やっぱ英語じゃないとな。訳さない英語の綺麗さがわからん」と、なんだか分かってないくせに得意げに返す僕。

「いやね、でもほんと、字幕そのままの英語ではないセリフを聞くのがいいというか。かと言って字幕なしでは何言ってるかわからないんだけど。ああ、うまい意訳だなとか、そんな発見も楽しいやん。吹き替えはだめぽ。」
若干酔ってて機嫌がいいのか、母親に向かってしょうもない自論を展開する。

ともかく、僕は「映画見るなら字幕スーパーじゃなきゃあかん」という変なこだわりを持っているのだ。


さあ、CMも終わり、本編だ。


・・・・。

・・・あ、あれ。ジムが・・?日本語喋ってるよ?ああああれ?まさか・・・・

思いっきり吹き替え版でした。

横でおかんが爆笑。もう大仏くんのチョイスとか、信じれない。始まって5秒で停止ボタン押したわ。ドブに捨てた700円。


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2005/11/26

パイ山行ってきました

取り壊しとの噂があるパイ山に行ってきました。うん、思いっきり工事してた。こんな風に夜を徹して工事って行われてるんだなといたく感銘を受けました。なんかサンマルクカフェの前辺りも工事してた。道広くなるのかな。

で、肝心のパイ山ですが、ほんとこれでもかってくらい狭くなってました。こりゃ今までのようにストリートライブできないってのも頷けます。しかし、情報を提供してくれた後輩くんの言うとおり、おっぱいとなる部分はちゃんと3つとも残ってました。おっぱい山なのになんで3つもあるねん、という疑問はいつも抱きます。

ですが、おっぱいもかろうじて残ってるといった感じです。一番小さいおっぱいのすぐ横にはでっかい穴が掘られてました。

そうそう、写真を撮ってうpしようと思っていたのですが、朝の4時になるのに若者がたむろしてまして、根性のない僕には無理でした。正直、クオリティ低い。「どけ、俺のおっぱいに座るな。」くらい言えないものか。

なにはともあれ、工事はとっくのとうに始まっていたわけですよ。なにが署名だw
このまま引き続きおっぱいの行く末を見守って行きたいと思います。
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2005/11/25

三宮のパイ山撤去!?

メモライズの頃からこの日記を書き続けて、はや3年が経つ。自分で好き勝手気ままに書いていて、知り合いから「きもいなあ」と言われることもある。正直、自分でもたまに誰が見てるかわからないwebページでおっぱいについて熱く語って大丈夫なのかと不安になることがあったし、今でもそうした内容を投稿する際、投稿ボタンを押すのを若干ためらったりもする。

もうちょっと、ファッショナブルでハイセンスでクールなblogにしないと、そう決心した日。

サークルの後輩からメールが届きました。

題名:おっぱいおっぱい

本文:三宮のおっぱい山が取り壊されるらしいですよ!邪魔だからという理由だそうです。世の中に邪魔なおっぱいなんか存在しないのに・・・

うはあああああ!!!
今日も、いや今日だけはおっぱいについて熱く語らせてくれ!!

というか、おっぱいおっぱいとblogで書き続けると、こうした情報もやはり集まりやすいんでしょうか。もう嬉しいやら情けないやら。てか、その題名はなんだ。


で、肝心の内容なんですが。神戸にあります阪急三宮の駅前には通称「おっぱい山」と呼ばれる公園?が存在しまして、(画像:神戸っ子ドットコム)パイ山パイ山と、みんなの待ち合わせ場所や、アマチュアのバンドがストリートライブを行う場所として人々に慣れ親しまれてきました。

もちろん僕もおっぱい山には思い出が詰まっています。サークルの飲み会の後、感動的な胴上げを行ったのもこのおっぱい山でした。さらに、僕はおっぱい山の乳首を吸った経験があります。ちょっと冷たかったです。

そんなおっぱい山が「邪魔だから」という理由で取り壊されるなんて・・・後輩の「世の中に邪魔なおっぱいなんか存在しないのに」というセリフにはちょっと感動しました。

なんとしても、パイ山の撤去を取りやめて貰わないと!!署名運動とかしようか。よし、今日からこのブログは「三宮・おっぱい山を救うブログ」になりました。まずは、ライブハウスの店員が話していたというこの噂の真偽を確かめたいと思います。

市役所に電話すればいいかな。で、電話内容をここにアップ。シーサーブログならなんでもできるよ。変えてよかったあ!!

というわけで、みんな、オラに力を分けてくれ。おっぱいを魔の手から救うために。



<追記>

ちょっと調べてみました。ブログ検索って結構情報源になるんですね。
てか、もう工事始まってるみたいです・・・orz
ただ、捜査員からの情報によると、公園自体の工事は始まってるんだけど、今のところおっぱいに被害は及んでいないそうです。このまま終わってくれればよいのですが。

しかし、オッパイ山のスペースが削られたことで、今までのようにストリートライブを行えなくなる、といった影響が少なからず出ているようです。おっぱいは無事で嬉しいけど、少し複雑な心境です。ちょっくら今夜パイ山まで飛んでみますね。
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2005/11/24

seesaaブログに移転しました!

過去ログ移すのにすごい苦労したけど、なんとか引越し作業が終わりました。過去記事の欄に何も表示されず、しゃーなしでカテゴリーで分けてそこに表示されるようにしたんですが、カテゴリ多すぎて全部表示されてない。

あ、あと過去ログを移行した際に、なぜか文中の改行が2つ程余分に加わってしまいました。なんかすげえ読みにくい。これもどうにかならないのかな。軽くショックです。手作業で直す気にはならん・・・

とまあ、何かと僕の技術不足ですんなりと移行はできませんでしたが、追々ちゃんとした形にしていきたいと思います。これからお世話になります、しーさー。
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2003/12/04

イニシエーション(通過儀礼)

どうも。なんでだか5時まで起きてるhananabeです。どうでもいいがhananabe日記というのはものすごくヒネリがないタイトルだ。しかし元からこんな名前だったわけではなく、最初は別の名前だったんです。

「コサックス日記」

オタクゲームのコサックスの戦況を綴る、といった趣旨で始めた日記でした。これもヒネリがないな。なんで名前を変えたかというと、「コサックス」でグーグル検索かける世の中のコサックスプレイヤーにかなりの注目を浴びてしまうからです。なんか1頁めくらいに出てきやがんの、この日記。

世の凄腕コサプレイヤーにサークルの仲間とのぬるい試合の戦況を晒すのはあまりにも恥ずかしいので、急遽名前を変更することとなったのです。

と、なんだか最近になってこの日記を読み出してくれた人たちに名前のひねりの無さを言い訳してみました。きもいですね。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日は昨日の日記にも出てきた「イニシエーション」について話したいと思います。

イニシエーションって倫理の時間に習った言葉ですが、意味は少年から成年に変わる儀式、みたいなものです。日本にはそれがなくていつまでも子供の人がいるんですね。適当トークです。

でも、僕はイニシエーション、つまり元服が失われてしまった今でも、少年から”青年”へと変化するイニシエーションは存在すると思うのです。そうです、「エロ本、エロビデオとの遭遇」です。これを経験せずに青年になった少年など何処にいるのだろうか?中学時代、僕らクソ男子に訳の分からない結束力を持たせ、エロビデオを回すことで新たな友情が芽生えていったものです。

ちなみに僕のイニシエーション経験は、小学校6年のときでした。小学6年といえば、淡い初恋を抱き、優秀な子は塾に行かされ、またある子は終わりの会で今日の悪行を独裁者である先生にチクられたりする、そんな年頃です。

その日もいつもと変わらない日常を過ごし、明日はカレーだ、とか今日のうどんとパンの組み合わせはなんなんだ!!とか給食話に華を咲かせた下校時に、僕はその儀式の洗礼を受けるのであった。

僕には小学校の頃仲の非常によい友達がいまして、いや今も友達なんですが、そいつと道を歩いていたんですよ。そして、公園に続く階段の入り口に、粗大ごみのテレビが落ちていたんですね。当時もうクソが10個くらいつくクソガキだった僕らは、何が楽しいのかそのテレビをけり倒し、公園まで破壊しつつ運んだんですよ。階段は下りなのだ。ほいで、公園についたとき、僕らの視界に飛び込んだものは!!

いや、話の流れからエロ本以外にありえないんですが、その通り雨でガビガビになったエロ本だったんです。そりゃあもう、未知との遭遇だぜよ!!今までそんな性的なものからは本能的に遠ざかり、興味はあるけど、仲間たちで互いに牽制しあっていたんだが、もうなんせ小6だ!!俺なんて集団登校の副班長やってたんだぜ!!そんなこんなで2人の間にはいつもと違う空気が流れていたのであった。

恐る恐る手を伸ばし、ガビガビになった本をめくり、一生懸命読む。なんかね、もう衝撃だった。衝撃的エロさ。めくるめく大人の世界。
「うわ、なんなんこれー」「ちょっとおもろいな」などと表面上はエロ本を見下した態度をとっているのだが、心の中は持って帰りたい一心だった。せめて雨で濡れてなければ。結局その日は誰かが捨てたエロ本6冊を全て読み終え、なんだかいつもと違う面持ちで家に帰ったのである。

・・・次の日

僕らはいつも仲の良い4人で行動を共にすることが多かったんです。まるで海外の青春ドラマのように。速攻昨日いなかった2人に報告です。当然、今日の帰りに行こう、ということになりまして。ちなみにその公園は学校で指定された下校道では通ることができないので、他の子供が僕らの行動に気づく訳もありませんでした。

終わりの会が終わり、サッカーをするクラスメイトを横目に僕らはそそくさと帰りました。なぜだか勝った気分です。

そして公園に着くと・・・エロ本が増えてました。繁殖に成功したようです。10冊はかるく読み漁ったな。しかしですね。その公園、裏が山というか、藪になっていたんですよ。藪から棒とは昔の人はよく言ったもので、藪からエロ本が出てくるかもしれないじゃないか!!

4人総動員で山狩り開始です。

すると、イケメンI君が予想外の大物を捕らえたようです。な、な、なんと!アダルトビデオを発見したのです。2本見つけました。早速近くにあるO君宅で試写会開始です。もうね、衝撃でした。衝撃的エロさ。めくるめく官能の世界。みんな明らかに呼吸数と心拍数が上がっています。ちなみに看護婦さんは血圧測る振りして呼吸数計ってるときがあるから気をつけろ!!

その2日間で僕らの知識は当社比300%増量したのでした。あのときのイニシエーションがあったからこそ、そこそこに皆普通に中学、高校での恋愛をこなしていけたのでしょう。そう、なくてはならないものでした。

そしてそれから時の経つこと8年、現在です。初めての上映以降試写室を提供しつづけてくれたO君が町を出て行くことになりました。そして彼が旅立つ前夜、僕らは思い出話を肴に飲み明かしました。そして彼はそのとき自宅に所持していたエログッズを僕たちにくれる、というのです。

明日、俺が出発する前にあの公園にDVDやらビデオやらを置いて行くから、欲しかったら取りに来い、と言うのです。

翌日、バイトが終わった僕は一人その公園に向かいました。が、同年代のお兄さんが愛犬とデートしてたので邪魔しちゃ悪いと思い、エロビデオを諦め家路に着いたのです。その後、他のやつに取りに行ったか尋ねると、答えはノーでした。取りに行ったけど持って帰れなかったのは俺だけのようです。では、彼の置いていったエログッズは一体どうなったんでしょうか。きっと、あのときの僕らの様なクソが10個くらいつくクソガキに発見されたんでしょう。

そしてそのガキが大きくなって、処理に困ったエロ本を・・・なんだ、その、よくいうじゃないですか。

「歴史は繰り返す」

ってことだと思います。
posted by hananabe at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

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