2004/04/22

僕は死にましぇん

ども、パソが我が家からなくなってから1週間が経ちました。



目まぐるしく動く世界情勢、それに乗っかってくべくネットで情報収集したい衝動にかられたりもしますが、それ以上に目まぐるしい僕の学校生活にややダウンしていて、もうパソなしでも生きていけてる感じです。といってもさほど忙しくもないんですが、なんせ春休み中ずっと廃人生活だったから、体力が常人の半分以下。普通に朝から夕方まで学校あると12時には就寝してしまう始末。僕の廃人っぷりはどこにいったんだか。



しかし、僕は肝心なことを忘れていました。



エロ動画の存在。



もういい加減いい歳なんですが、僕は普段まったくAVというものを借りません。いや、単に借りるのが恥ずかしいのだよ。



赤の他人に自分の性的嗜好を知られたくないやん。好きな作品を何回も借りて「お客さま、この作品は以前お借りになっておりますがよろしいですか?」なんて聞かれた日にはどないしたらいーんだ。



まあ、そんなこともありノーリスク?ハイリターンなエロ動画を毎日飽きもせずネットで見たりしてたわけなんですが、そうなってくるとネットの中毒よりもエロ中毒になってしまって、エロいものを見たい衝動にかられてしまう。



性欲云々の問題というより、毎日100シーベルトのエロ放射能を浴びつつけた結果、ゴジラのように放射能を餌として生きていくようになった感じです。

よくわからんな。



とにもかくにも、さすがにエロなしの生活には耐えれなくなって、しゃーなしにビデオを借りにいきました。



適当にジャケ買いならぬジャケ借りして、チャリで家路を急いだんですが、このときもし事故にでもあったら終わりやな、と思いました。



僕が中学生のときとか、15の夜に覚えたてのエロ本をカバンに忍ばせて電車に乗るときなんか妙に緊張したものです。

今カバンぶちまけたら終了。



そんな感じで今もし事故にでもあったら終了じゃないですか。事故現場に残されたエロビデオ。ビデオのために息子は死んだのか。親も泣くに泣けない。

死ねない、死ねるわけがない。



それからなんとか安全運転で(自転車やけど)家に辿り着き、ほっと一安心。



その後ゆっくり観賞したわけですが、えっと、そこまで必死な思いで借りてきたエロビデオがハズレだったとき僕は何を思えばいいんですか。
posted by hananabe at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/04
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