2004/05/21

進化論

お久しぶりです、はなべです。

ちょっくら2泊3日の農場実習に行ってきました。なんつーか、イモ植えたり牛の世話やったり、飲んだり野球したりしてました。



泊りの実習ということで、去年日帰りで行った実習よりもハードなのかと思いきや、朝9時から17時まで実習で、その後はフリータイム、というとんでもなく緩いスケジュールでして、しかも農場にある宿舎には僕ら生徒しかおらず、まさにやりたい放題というか、ひたすら酒に飲まれて飲んで食い続けて、ほんと得意のデブ声が地声になるかと思ったわい。



実習初日、全然実習とは関係ナシなんですが、ウミガメを見ました。どうやら、農場の研究室に人工授精のプロフェッショナルがいるらしく、個体数が減ってきている種を人口受精により増やすため、オスのカメから精子を採取するのだそうです。

しかしまた、このウミガメ、車の後部座席に思いっきり裏返しで乗せられていて、やっぱウミガメって卵産むときに泣くだとか、結構感動的なエモーションを僕らに与えてくれたりするじゃないですか。それが裏っかえしにされるとすげえ情けないのな。所詮カメ。



だがしかし、先生から”所詮カメ”などと侮れない発言が。



「ウミガメのチンコってむっちゃでかいねんでー。」



まじですか。ええと、どうやらカメってのは基本的にウミだろうが陸だろうがチンコでかいみたいですが、やっぱりカメって偉大って思いましたね。あまりにでかいもんだからカメの頭なのかチンコなのか区別がつかない、というよりどっちも亀頭です。まさに亀頭。



そんで、その後先生とサイのチンコもでかいんだとか、アリクイはどうだとか、チンコのでかい動物について熱く語ったのですが、なぜそこまでチンコがでかい必要があるのか。非常に気になります。



自然淘汰説、という進化説があります。簡単に説明しますと、ある種の生物の集団があるとします。もちろん集団には個体差があるのですが、環境に適した特徴を持つ個体が生き残り、他は淘汰され、親から子に、環境に適した特徴が遺伝情報として伝えられる、という感じでしょうか。



なんだかよくわかりませんが、要はチンコのでかいカメが、チンコの小さいカメよりもメスを獲得しやすい、ということがあったりしたのか、ってことです。そういうことがあったがために、結果チンコがでかいカメばかりになったとか。



こういうアホみたいな仮説があるとして、もしも同じことが人間の身の上におきてたりすると嫌ですねー。チンコ小さいってやっぱデメリットだったりするのかもしれないじゃないですか。



では、そんな個体は淘汰されるしかないのでしょうか。いや、まだ方法はあります。

適応変化説、という進化説があります。これは有名でして、キリンが高いところの葉っぱを食べようと努力し続けた結果、あんだけ首が長くなった、っていうアレです。どうもキリンの首はこの説で説明できないっぽいんですが、まあ難しい話は置いときましょう。



つまり、努力すれば首でも伸びるんです。チンコだってでかくなるかもしれません。オナニーするときでも決して手で直接触れないように。チンコが快感を求めて手に触れようとみずからもっとでかくなるのを待てばいいのです。



とアホなことを考えてたら実習が終わり、みんな仲良くお風呂タイム。そしたらみんな、いつもアホなことやってるくせに、チンコはでかいのな。



淘汰されてたまるか!!オラに力を!!
posted by hananabe at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/05
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