2005/07/01

ジョルジョ

いや、ほんまにさあ。乳でかい子が多くなってるよ。専用スカウターを付けながら街を歩くと、「ちっ、スカウターの故障か」って思うほどにあちこちに高い戦闘力を感知してしまう。



なんで、世間がこのことを気にしていないのかがわからん。地球温暖化がどうとか騒いでる場合じゃないよ。日本巨乳化だよ。ほんとやばい。



グラビアアイドルとかも、最近はHカップだとかJカップだとかを謳い文句に売り出してるし。男の憧れ、Fカップ!!とか言ってた時代が懐かしいよ。まあ、今もFカップが最強だと思ってるけどな。

なんつーか、「F」っていう響きがすでにいいんだろうな。ファイナルファンタジーなんて「FF」だぜ!すげー!!



そういや、前に僕の無二のおっぱい友達、大仏君から久々にメールが届きまして。差出人の名前を見て、ああ、久しぶりだな、元気してたのかな、とか思いを巡らせながらメールを開いたら、これ。

「今日、夜中に『Fカップの憂鬱』っていう映画やるで!」



久しぶりのメールがこれかい。

でももちろん見たけどな。映画自体は乳のでかいことがコンプレックスな女の子が主役の、エロスが1%程しか含まれていないB級映画だったんだけど、夜中に見るB級映画は好きだから見てしまった。



てか、この題を新聞欄で見つけ、Fカップの文字に惹かれて映画を見てしまった人も多いんじゃないだろうか。僕や大仏君のように。それほどまでにFカップっていうのは言葉の持つ魔力があるように思うんですよ。

この映画が「Gカップの憂鬱」とか「Eカップの憂鬱」とかじゃ、なんかしっくりこない。うまく説明できないんだけどな。そんな僕は、Fカップっていう言葉にすっかり魅了されてしまった一人です。栄養ドリンクのエスカップですらFカップに聞こえてしまう。





って、変な方向に話がずれたけど、元に戻すとですね、世の中巨乳化が進んでるみたいだけど、そんなことに動じず、冷静沈着に振るまえるようにしたいんだ。んでもって、巨乳が好きだとか、俺は美乳派だとかいう不毛な議論が今も至る所で交わされてだろうけど、おっぱいの好みは顔の好みのように千差万別だと思うんだ、母さん。



僕もいつか、

「私はおっぱいゴッドだから、おっぱいと呼ばれるものは何でも好きだ。」

なんてセリフが言えるようになりたいなああ!!
posted by hananabe at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/07
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