2006/09/29

何でもないようなことが

すっかり秋めいてきて、そろそろ秋冬ものに衣替えですよね。服ないんで欲しいんですが貯金が底をついてしばらく同じ服で過ごしそうです。パンツは換えるからゆるして!


今日は姪っ子が遊びにきました。上の姪っ子が小学1年だか2年、下の姪っ子は5歳くらい?把握してないだめなオジサンです。

僕はおじさんになったのが実は中学生のときでしたので、さすがにその歳でおじさんって呼ばれるのはきつい。そう思い「おいたん」と呼ばせることにしました。フルハウス大好き!ミシェルかわいいよミシェル。

小学生になってもまだおいたんと呼んでくれるんだから嬉しい限りです。


今日も部屋でもそもそしてたらですね、姪っ子が入ってきて「おいたん散歩いこー」というのですよ。愛犬のね。そんな可愛い姪っ子二人に頼まれたら断れるはずもなく、散歩にいったわけですよ。

姪っ子二人に愛犬と散歩。なんて幸せなんでしょうね。公園で走りまわる姪っ子を愛犬と眺めたりしてなぜかセンチメンタルになってしまいます。


夕焼けが綺麗だったのでそれを姪に言うと、完全にスルーされました。ちょっと寂しかった。

しばらく遊ばせた後、愛犬も飽きてた感じだったので公園を後にし、うちのばあさんが趣味でやってる畑に向かいます。歳の割りに元気です。

「ひいばあ(彼女たちにとってはなんと曾祖母なのだ!当たり前やけど。)のとこ行く!」と彼女らが言うものだから、犬と二人僕は畑の入り口で待ってました。

「ひいばあああ!!!」とはしゃぎながらばーさんに駆け寄る姪たち。小さくなってゆくその姿の奥で、ばーさんが顔をあげ手を振っているのが見えた。いつもの優しい顔で、ばーさんが何か言ってたようだけれど僕の耳には聞こえなかった。

その情景がすごく綺麗で、なんだか分からないけど涙目になってしまい、これがいつまでも続けばいい、いつまでも残っていて欲しいと思った。だけれどもそんな僕の思いをよそに、夕焼けはどんどん薄れていってしまった。


どうかこの子たちが幸せでありますように、どうかばーさんがいつまでも元気でいますように。そのとき僕はそんなことを願ったんだろうか、ろくすっぽ狙いを定めずに、携帯のカメラのシャッターを切った。


「ほら、夕焼け消えちゃうねー。」

戻ってきた彼女らにもう一度話題を振ってみたけれど、見もせずに「うん」とまたしても華麗にスルー。きっとこの子たちは、夕焼けなんかじゃなく、目に映る全てのものが美しいんだと思う。

なんだか何でもないような日常の風景を見て幸せを感じたり、一人センチメンタルな気分に浸ったり、ほんと歳とったんだなって思った。たまにはこういうのもありだ。

そういえば愛犬ウンコしなかったな。後でこっそり庭にするんだろうなぁ。
posted by hananabe at 20:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ダメじゃん、こんないい話なのに性的な意味で興奮しちゃ。
とりあえず通報・・いる?w
Posted by v at 2006年09月30日 01:40
ちょwwロリ趣味はねーよwww
てか実の姪。
Posted by はななべ at 2006年10月07日 19:12
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